スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:-- カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一目均衡表

2009/10/26 (月) 12:25 カテゴリー/復習

<売買圧力を視覚化した表>

一目均衡表と呼ばれるテクニカル分析法は、日本人の一目山人が研究所を設立し、約2000人のスタッフとともに7年かけて完成させたといわれる。

やや複雑に見えるが、その仕組みを理解できれば利用法は簡単。
(簡単か??)


一目均衡表は、ローソク足のチャートと合わせて使用される。
チャート上に「転換線」「基準線」「遅行線」「先行スパンA」「先行スパンB」という補助線を引くことで一目均衡表が作られていく。

(デモ、あたしは雲のみ使用)


一目均衡表を一言で表現すると、「買い圧力と売り圧力のバランスを測る表」ということができるだろう。


通常の相場では、買いと売りの圧力が拮抗し、微妙なバランスを保ちながら推移している。

しかし、そのバランスはきれいに半々というわけではない。
一方の圧力が強くなればそれを押し戻そうとしてもう一方の圧力が働く。

このようにして相場は微妙なバランスを保っているのだ。

この売買バランス(均衡)を視覚的に図表化したのが一目均衡表。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。